海
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今週の火曜日の朝、ぼーっと駅から会社に向かう途中、階段がもう一段残っているのに気がつかず、足を踏みはずし、負傷。あまりの痛さにうずくまってしまったが、比較的はやく気を取り直し、何事も無かったかのように歩き出す。若干痛かったものの、普通に歩いていたのだが、昼近くになってからやたらズキズキと痛みだし、左足に力を入れると激痛が走る状態に。やばいなと思い、整形外科へ。
結果から言えば骨には異常が無く(これはレントゲンとるまでもなく、私は確信していたのだが。)、捻挫ということに。
階段踏み外すのは、今に始まったことではないのだが、これほどのダメージは初めて。正直何がショックって、かわし切れなかった自分の「老化」ぶりにショック。スキーのキャスター付バックと共に10段ほど転げ落ちても無傷だった若い頃・・・・。なつかしさすら感じるってもんです。
ひざを痛めてお休みしていたヨガを再開しようと思っていた矢先のアクシデント。・・もうちょっと休んどけってことか?同じ左足ばかりに起こる故障に薄ら寒いものもあり。・・しかし、体はなまりまくり、食欲は衰えを知らず、結果おなかはたるみっぱなし。ひざを痛める前は、かなり鍛えられた効果が出ていたのに、もとの木阿弥。戻るは易し。あー、がっかり。
そして昨日。きゅうりの好きなはるちゃんは、すいかも大好きで、我々のおこぼれを「しゃり、しゃり」とおいしそうに堪能していました。ところが、お腹が冷えてしまったのでしょう。今朝から2回も戻し、現在絶食中。夕方からは元気も出てきて、「はらへったー!なんかくれー!」ってウロウロしてますが、何ももらえません。お散歩から帰ってきて、もぎたてプチトマトを一つもらうのがこの頃のお楽しみだったのですが、それもありません。トマトの植え込みに顔を突っ込んでみても、なにももらえません。ひたすら明日の朝まで我慢です。
結構お腹が弱いのね。喜ぶからってあげすぎちゃった人間も反省です。
人間の足・・・
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ノエルのことはそれとして、うちには「はる」もいることだし、
いつまでも凹んでばかりもいられないなと、やっと思えてきた。
はるは、手術後も順調で、とっても元気なコギになりました。
体重も10.5㎏!
2㎏以上太りました・・・。まずいよ、これ以上は。
涙やけのあともなくなり、毛が生えています。
毛並もぐっとよくなり、家に来た時は白っぽいコーギーだったのに、
なぜか今は茶色の濃い毛のコーギーになっています。
もしかしたら、3歳どころではなく、1歳くらいだったのだろうか?
家に来てから成長期の最後を迎えていたのか?
物覚えの速さもあって、そんな風に思えてなりません。
しかし、いつも写真うつりの悪い子です。
カメラを見ると、緊張して固まってしまいます。
生はるはもうちょっと表情もあって、かわいいのにね。
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今日は雪が積もりましたね。私が住んでいる名古屋は昔から年に2、3回は冬に雪が積もるものでしたが、最近はどうでしょう?ここ十数年関西在住でしたので、今日のような雪は結構積もったイメージですよ。
はるは、雪を見るのは初めてなんだろうか?そんなことはないかな。それにしても、寒いからか外に出たがらない。犬なのに。無理やり抱えて庭に出てみたら、喜んで走るわけでもなく、トボトボ・・・・歩いてる。
先週、去勢手術を受け、順調に回復しています。日帰りで家に戻り、さぞ麻酔でしんどかろうと思いきや、モリモリご飯を食べ、さっさと寝てしまった。その後も日々調子は上昇。おしっこの間隔も以前のように一晩もつようになり、なんかもしかして、治ってる?って期待でいっぱいです。
明日抜糸に病院へ。そこでまた検査をするのか、もう少し先なのかはわかりませんが、見た目は以前と変わらない様子なので、ちょっと安心しています。
あんまり、面白くない・・?
おいおい、どこ行くねん!
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はるを昔お世話になっていた獣医さんの病院に連れて行きました。
当時は院長先生一人の病院でしたから、ご指名の医師はいますかと聞かれ、院長先生をお願いすると、今は院長先生の診断は予約制になっているので、予約のお客さんの合間に見てくれることに。
問診を先に見ていた先生は、まずはるを見て、ずいぶん若い子だねえと。前立腺肥大は、年とった子に多いからってことで。
病状の説明と経過を報告して、まずは検査するので夕方またきてくれますかと。別の医師が担当しますが、複数のスタッフのもと検査をすすめて結果を出しますからと。
レントゲン、超音波、血液・尿検査とはるにとっては過酷なスケジュールをこなした結果・・・病名としてはやはり、前立腺肥大であると。普通1cmくらいのものが、5cmのレモン大に大きくなっているって。膀胱と腸も圧迫してるって。あと超音波で小さな前立腺膿胞のようなものがみられるので、これは経過を注意しないとということ。これがひどくなると厄介なんだそうな。
他、腎臓・肝臓、膀胱も圧迫されていること以外状態は良く、ストルバイト尿石も出てない。そしてまずできる治療としては、去勢である・・・と。前の先生と同じですね。でも、「わからないけどとりあえず」と言われるのと、「他に原因が考えられないから」では、納得の仕方がずいぶん違うんです。また、はるのタマは停留精巣というもので、お腹の中に半分埋まった状態なので、そういう子は前立腺肥大や膿胞がよくあると聞くと、ますます納得。
緊急ではないからと来週の手術の予約をして帰りました。通常は日帰りなんだけど、お腹に留まったタマをそれぞれ切って取り出すので、大丈夫とは思いますがもしかしたら一泊ということもあるかもしれませんってことでした。
家族一同、ほっとしましたよ。いや、治療はこれからだけども、先生に安心してお任せ出来るという点で。やっぱり、前の病院は、うちとは相性が悪かったってことでしょう。なにしろ、「去勢済み」と診断されていた上に、初め膀胱炎、次の週に結石(この時前立腺が腫れているのはわかっている)、その次にようやく「あれ、タマありますわ」で発覚って。・・・まあ、いいけど。ほんとその病院は近所でも評判いいし、たまたま担当がうちにとって良くなかっただけなんだと思う。今回の検査結果も他は良好ということを考えれば、「よくわからない」ってのもそうなるのかな。
気が強いくせに、ビビリのはるはとっても疲れたのでしょう。家に帰ってからごはんを食べた後、戻してしまいました。その後も、私が食べるイチゴをおねだりし、GET。そしてコテンと寝てしまいました。母に寄り添って、安心したように。来週はもっと過酷な運命が待ち受けているのですが・・・。
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